キレイデザイン学、色が見える仕組み


おおさわ

全国的に暑い日が続いていますね。
太陽の恵みはほんとに有り難いことなのですが、
40度を超えるとなると、ちょっと暑すぎ(^_^;)

みなさま元気にお過ごしでしょうか?

この夏、家庭菜園にチャレンジしている
キレイデザイン協会の理事長の大沢清文です(^o^)。

 

ミニトマトときゅうり。

乾燥が早くて水やりに大忙しですが、
自分で育てた野菜はなんかかわいいし美味しい(*^^*)!

トマトもきゅうりも健康作用とダイエット効果で話題ですよね。
年相応にお腹がぽっこりしてきた私にも効果があるかなー^^♬

さてさて、色の話ですが

ミニトマトの色は?きゅうりの色は?
レッドオレンジとグリーンですよね。

ではどうやって色を認識していると思いますか?
色が見える仕組みってすごいんですよ。

私達の目の細胞には、赤・青・緑を識別するところがあり
この3色を識別できることで、「色」を見ることができるのですが、

真っ暗闇では全てが黒一色ですよね。
「色」は「光」がないと見ることができません。

私たち人間には透明に見える太陽の「光」には、
赤色・橙色・黄色・緑色・藍色・紫色が混じり合っており、

それらの「光」がミニトマトに当たったとき、
トマトはレッドオレンジの色味を反射させ、
その他の色は吸収してしまいます。

きゅうりに当たったときは、
きゅうりはグリーンを反射させ、
その他の色は吸収してしまいます。

その結果、私たちはミニトマトをレットオレンジとして、
きゅうりをグリーンとして認識しています。

なんかすごいですよね。

当たりまえに見えてる色も
いろんな仕組みで見えているって不思議ですよね。

8月も、色とりどりの花火や美味しい果物などの風物詩を楽しんで
暑さに負けずがんばりましょう\(^o^)/。

 

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