「令和」ゆかりの地_太宰府を巡る


2019年5月1日

皇太子さまが天皇に即位され「令和」と改元されました。

福岡の太宰府天満宮は「令和」のゆかりの地なので

自宅から1時間近くなので、行ってきました。

太宰府天満宮

長い歴史の中、初めて国書(万葉集)から引用され

令和は約1300年前に福岡県の太宰府で行われた

「梅花の宴」和歌が詠み交わされた際の様子を説明されたとのことです。

 

太宰府名物_梅が枝餅

太宰府政府跡

すごく広くてこの季節は本当に気持ちがいいです。

奈良・平安時代にかけて九州全体を統括、わが国の西の守りと外交窓口の役割を担った当時最大の役所

ここをすり抜けていくと

 

坂本八幡宮

令和になったとたんに毎日、行列が絶えない神社になったそうです。

私は、並ぶのが苦手なのでここから記念撮影しました。

「梅花の宴」の舞台となった大判旅人の邸宅が

大宰府政庁跡や坂本八幡宮の付近にあったという説があるようです。