実ほど頭を垂れる稲穂かな


10月となり収穫の秋ですね(^^)v

猛暑の夏が終わり季節はすっかり涼しげとなり、
年初から続いたコロナも少しづつ落ち着き始め、

そして総理大臣も交代と、、、
何やら大きな「変化」を感じますね。

こんにちは♪

一般社団法人キレイデザイン協会

理事長の大沢清文です。

私が住んでいる佐賀では、
稲穂が膨らんで金色に輝き出し
収穫のトキを待っています。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

ということわざがあります。

この時期になるとこの言葉を思い出します。

この意味は、
立派な人ほど謙虚な姿勢である。

稲が成長すると実をつけ、
その重みで実(頭)の部分が垂れ下がってくることから、

立派に成長した人格者ほど
頭の低い謙虚な姿勢であるということを意味します。

これって、人としてのあり方や態度を

稲の成長に合わせて表現しているわかりやすい教訓だと思います。

若い緑色の稲は、まっすぐに天に向かってすくすくと成長し
やがて実をつける稲穂に成長します。

さらに稲穂の中のお米がしっかり育つと重みで自然と稲穂の部分が
垂れ下がり黄金色になります。

この成長を人間に例えて、
若い頃はまっすぐ上だけを向いて成長し

いろんな荒波を乗り越え

立派な人物になりやがて偉くなればなるほど
頭を低く謙虚になっていく

逆に、稲穂の中のお米が育っていないと、

重みがなく見た目は立派に見える稲穂も頭が下がっていない

人も見た目や肩書きは立派だが
中身が伴っていない人は虚勢を張って威張るだけの小物だといえると思います。

私たちも成長を常に目指し困難や挫折を経験しながら、
人間としての徳を積んでいき、成功しても頭を垂れて生きたいものですね。

本日も最後まで、お読み頂きありがとうございます。

よく食べ・よく学び・よく笑うあなたが大好きです

山々が赤や黄色にと色とりどりに姿を変える10月を楽しんでお過ごしください

女性の共感と感性を生かした経営のヒントを369日のメッセージとしてお伝えします。

 

魅力ある女性起業家になるためのヒント369
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