「出来ない」と言うより、「出来る」と言う方が断然やさしいのはなぜか?!


おはようございます、大沢清文です!

あちこちで開催されていた
クリスマスのイベントもなく、

新しい形式で楽しむことが
少しずつ日常となってきました。

 

リアルでないと出来ない!

と思っていたことが、

やってみれば出来るじゃん!

という気づきになり、
オンラインでの試みが常識に近づきつつあります。

 

あなたもやってみれば出来る!という
チャレンジに挑戦してみてください^^

 

 

「出来ない」と言うより、
「出来る」と言う方がやさしい

 

今日は、新幹線を作った島英雄の
名言をご紹介します。

島英雄は、文化勲章を受章した
偉大な開発者です。

彼が作った新幹線は

事故を起こしません。

だって、事故を起こさないように
作ったのですから。

「出来ない」と言うより、
「出来る」と言う方が

やさしい。

何故なら
「出来ない」と言うためには、

何千何百とある方法論の全てを
「出来ない」と
証明しなければならない。

島英雄は、
新幹線が事故を起こさないことを
証明するために

多大な努力と時間を費やしました。

反対に、

「出来る」と言うためには、
数々ある方法の中から

たった一つだけ
「出来る」と
証明すればいいんですね。

できないことを証明するより
できることを証明する方が
断然簡単なのです!

 

あなたのビジネスについても同じことかもしれません。

あなたが
たった一つ「出来る」ことは何でしょうか?

それを宣言することは、
きっと難しくないはずです^^