不安と期待はいつも紙一重!!


おはようございます!大沢清文です。

今日もいい朝、でしょうか?^^
季節の変わり目なので安定しない天気が続きますね。

良く晴れた朝も

少し曇った朝も

しとしと雨が降っている朝も

風が強い朝も。

あなたにとってどんな朝でしょうか?

 

不安と期待はいつも紙一重!!

 

「アフリカに行った
靴屋のセールスマンの話」

を知ってますか?


この話を聞いてから、
初めてやることが
不安ではなく、『期待』に
変わるようになりました。

チャレンジすることが
とても楽しくなったんですね^^

 

その話とは、
それぞれ違う靴屋の
セールスマン二人が、

アフリカに靴を売りに行きました。

しかし、
そこで見た人々の光景に
二人共、唖然としました ( ̄▽ ̄)

なぜなら、そこにいた人達は、
誰もが裸足で歩いていたからです。

しかし、
同じ光景をみた二人は
全く違う行動を取りました。

Aさんは、
「誰も靴を履いていない・・・
これじゃあ売れるはずがない!」

と、諦めたのです。

しかし、Bさんは、
「誰も靴を履いていない!
靴の良さを伝えられれば
きっと売れるぞー!」

と、販売を始めたのです。

アフリカの人達が
靴を履いてない光景を見て、
二人の販売員の頭の中では、
全く正反対の考えが浮かびます。

同じ物事
同じ風景
同じ人物
を見ても、
捉え方は人それぞれです。

Aさんは、マイナスに捉え、
Bさんは、プラスに捉える

物事を、
プラスに捉えることが出来ないと、
チャンスを逃すだけではなく、

「何も成し遂げられなくなる」
という教訓を例えた話です。

0から1を生み出す時が
一番大変だと思うのか?

それとも可能性があって楽しむのか?

みんながやってることをやり
価格競争に巻き込まれるのか?

誰もやっていないから
先駆者となるのか?

不安と期待はいつも紙一重!!

あなたは
いつもプラスに捉えていますか?